情報誌「のたろん」春号(2020.4.1.発行)

情報誌のたろん

横須賀市立市民活動サポートセンターの季刊誌「情報誌のたろん」の春号です。

例年は「春だし新しいこと始めよう!」という企画の春の情報誌のたろん、サポセンが休館になってしまったため、「始めようよ!」って言えなくなってしまいました。
みんなが楽しみにしていた「のたろんフェア2020」の報告会も交流会も中止になったし、なんだか消化不良…そこで、今回の情報誌のたろんの特集は、、、
「【大報告】のたろんフェア2020」です!
「逆境に負けない」というより逆境も味方に変える縦横無尽なみんなのアイデアに驚きのフェアだったなあと思い返しながら編集しました。
市民活動を支える人たち、連載「人」では、「わらいき」でご活躍の やましたゆか さん。のたろんフェア、野外PRイベントのステージの進行役を、館内ではマイク片手に声で会場を盛り上げてくれました。
連載「おしえてぬまちゃん」、のたろん、また新しいもの見つけました。
コラム「甘党錦鯉」第5話は、、、そろそろ え?
どうぞお楽しみください。

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情報誌「のたろん」2020年度 春号(2020年4月1日発行)PDF 1.5MB

あ、そうそう。。。
今回も、コラム「甘党錦鯉」の筆者 小串さんから写真をお預かりしましたよ!

愛錦鯉の写真

愛錦鯉
すばしっこくて撮影者泣かせ…(;^_^A
愛錦鯉
ホントに仲がいいんですこの2匹( ´∀` )
愛錦鯉
さて、この2匹はなんて種類かわっかるっかな~♪
愛錦鯉
たまにカメラ目線をくれたりもする人懐っこい子たちです

のたろん通信4月号はお休みします

毎月1日発行の「のたろん通信」2020年 4月号は、お休みいたします。

のたろん通信休刊

のたろん通信とは
横須賀の市民活動情報誌「のたろん通信」は、その月の市民活動団体のイベントやお知らせ、活動に役立つ情報がぎゅっとつまったフリーフライヤーです。
横須賀市内、近郊の駅構内、金融機関、行政施設、サポートセンターに置いています。

情報誌「のたろん」新春号(2020.1.1.発行)

情報誌のたろん

横須賀市立市民活動サポートセンターの季刊誌「情報誌のたろん」の新春号です。

特集は、 「のたろんフェア2020」サポセン20周年のたろんフェアも20回目です。よこすか近郊で 活動する市民活動団体104団体が参加!今号では、ステージで発表をおこなうフェア発参加の3団体の紹介
「カントリーイースト」
「男声合唱団せみ」
「親切ダンスカンパニー」

市民活動を支える人たち、連載「人」では、「福祉コミュニティ湘南たかとり福祉村」でご活躍の伊東モト子さんと堀家彰生さん。地域に根ざした地道な活動のお話をおうかがいしました。

連載「おしえてぬまちゃん」
のたろんが「たいへーん」って叫んでます。のたろん、自動販売機でなにかがおこったみたい。ぬまちゃんおたすけ~

コラム「甘党錦鯉」第4話では、待望の!。。。

どうぞお楽しみください。

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⇒ 情報誌「のたろん」2019年度 新春号(2020年1月1日発行)PDF 2MB

あ、そうそう。。。
今回も、コラム「甘党錦鯉」の筆者 小串さんから写真をお預かりしましたよ!

甘党、日本庭園をつくる

池の周りや庭の四隅の意思の配置は作者のセンスが問われます…

完成!所要時間約1時間~

池の水はゼリーで作ります。

材料はすべてお菓子です( ´∀` )

【発行】20周年記念誌

のたろん20周年感謝!

のたろんは20歳になりました。

20年前はNPO法が整備され、「ボランティア」という言葉が一般的になり始めた時期です。阪神淡路大震災をきっかけに、社会の問題を行政だけに任せるのではなく、自分たちで解決していこうという動きが大きくなっていきました。横須賀市ではその動きに呼応し、「市民活動支援策研究会」を立ち上げ、市民活動団体のメンバーや学識経験者、社協や行政関係者が市民活動の支援について検討し、提言を行いました。この提言に基づいて「市民活動促進指針」が策定され、当センターが設立しました。市民が知恵を出し合い、その声が反映されて設立された市民活動サポートセンターです。当時としては革新的な取り組みであり、全国から視察に訪れたと聞いています。

立ち上げ当初のエピソードで印象に残っているのは、印刷機の料金設定のことです。当初、市の提案では、印刷機は無料の方向でしたが、市民活動サポートセンター運営準備会で議論が交わされ、有償化が決まったそうです。それは、市民団体の自立のためには何でも無料にすればいいのではなく、必要な経費は自分たちで実費弁済するべきだという議論でした。活動のためには経費がかかります。経費を工面するのは大変なことですが、その工夫と努力が団体の体力をつけ、持続力を養うのだと思います。

20年がたち、今ではたくさんの市民活動団体が生まれ、センターを利用しながら活発に活動しています。センターの賑わいは、様々な社会課題に向き合う私たちを勇気づけてくれます。

近年、社会課題は複雑さを増し、団体単独の取り組みだけでは解決しない問題が増えています。行政、企業、市民活動団体が力を合わせないと解決しない問題が増えているのです。私たちが顔の見える関係を作り、お互いの強みを生かし取り組むことが必要となってきています。そんな時に力を発揮しなければならないのが、市民活動サポートセンターのような中間支援組織です。多様な関係者を結び付ける接着剤のような役割を担う必要があると感じています。

サポートセンターでは、登録団体のネットワーク化を進めています。「よこすか子育ち応援ネットワーク」「よこすか三浦子ども食堂ネットワーク」を相次いで立ち上げました。今はまだ子育て支援系のネットワークだけですが、現場の声を聴きながらほかの分野でも必要なネットワークを作っていきたいと考えています。

20周年を迎えるにあたり、関係者の皆さんからお寄せいただいたメッセージは、本当に温かいものばかりです。「のたろん」が皆さんから支持して頂いていることを感じます。横須賀市で施設適正化計画が検討され、サポートセンターが3階に移転するかもしれないという計画が持ち上がった時にも、市民の皆さんが検討会を立ち上げ、署名活動を展開してくださり、その計画が撤回されました。まさに、市民の皆さんの声が結集して、活動しやすいセンターを守ってくださったのです。感謝にたえません。

皆様の思いを受け止め、これからも、活動する皆さんに愛される市民活動サポートセンターでありたいと思います。そのためには、利用しやすい環境を整えるだけではなく、横須賀の社会課題に積極的に向き合い、市民の皆さんと共に挑戦を続けていくことが大切だと思っています。そして、「のろたん」や「のんたろう」ではなく、市民の皆さん全員から「のたろん」と呼んでいただけるよう、センターを一部の活動している人だけのものにせず、多くの市民の方にとって必要な場所になるよう、努力を続けてまいります。

「not alone」の精神と、支えてくださる皆さんへの感謝を胸に。

横須賀市立市民活動サポートセンター 館長 沼崎真奈美

20周年記念誌(表紙)
表紙
20周年記念誌(2-3ページ)
サポセンをふりかえる あったあった そんなこと
20周年記念誌(4-5ページ)
これまでの20年 サポセンのあゆみ
20周年記念誌(6-7ページ)
これからのサポセン 新参者 未来を描く
20周年記念誌(裏表紙)
のたみんより

サポセン20周年

発行 2019年11月3日
横須賀市立市民活動サポートセンター
編集
指定管理者 特定非営利活動法人YMCAコミュニティサポート
情報誌のたろん編集委員会編集ボランティア/筥崎博之 水谷崇之 小串滋彦

情報誌「のたろん」秋号(2019.10.1.発行)

情報誌のたろん

横須賀市立市民活動サポートセンターの季刊誌「情報誌のたろん」の秋号です。

特集は、 ~だれかに必要とされるってことは、なんだかんだいったって、やっぱりいいものです~ サポセンのシニアボランティアチーム『4Sクラブ』。 次回で8回目となる市民活動体験話を聞く会「いきいき市民塾」を振り返ります。

市民活動を支える人たち「人」では、「パソコンお助けネットワークよこすか(PON)」でご活躍中の本間諭さんにインタビュー。戦後横須賀での幼少期体験やサポセン創設時のお話をしてくださいました。

連載「おしえてぬまちゃん」今回、のたろんは「農山漁村または中山地域」のことに興味を持ちました。「のーふくれんけい?」はてさて… 

コラム「甘党錦鯉」第3話は、とうだいもとくらし
横須賀市公郷町にあるお寺の中庭のお池には、、、ってゆーか、庭の池はいつになったら出来上がるのでしょうか。

どうぞお楽しみください。

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⇒ 情報誌「のたろん」2019年度 秋号(2019年10月1日発行)PDF 2MB

あ、そうそう。。。
今回、コラム「甘党錦鯉」の筆者 小串さんから写真をお預かりしましたよ!

『甘党錦鯉』の詳細はウェブで…

バスを降りて細い坂道を登りきり
視界が開ける。目の前にあるのは…お寺。
曹源寺の中庭には大きな池がある
その池には大小あわせて50匹ほどの錦鯉
筆者が理想とする錦鯉鑑賞スポットである
前任の住職さんは錦鯉の愛好家だったらしく全日本錦鯉振興会主催の錦鯉品評会で種別日本一賞を受賞したほどの方だったそうだ