情報誌のたろん

横須賀市立市民活動サポートセンターの季刊誌「情報誌のたろん」の秋号です。

秋晴れの空は青く澄み、空気さわやか
秋の今号は、のたろんオススメの「横須賀の歩き方」をご紹介します。歩き方は人それぞれです。それぞれの歩き方でいろんな市民活動イベントを体験してください!

~市民活動を支える人たち~、連載「ひと」は、「童謡、唱歌、世界民謡などを歌う・さくらの会」の会長、瀬川明由さんです。いつもにこにこ、穏やかな笑顔の瀬川さんのお話、さすが会員数2000人の会の引っ張り役! 人生も前向き。アグレッシブですてきな方でした♪

連載「おしえてぬまちゃん」今日はのたろん、ぬまちゃんから声がかかります。そして極意を伝授されますよ。

コラム「甘党錦鯉」第19回は、そ・・・そば?! 甘党錦鯉はあいかわらずクリエイティブで前向きですっ。

情報誌のたろん秋号、ご覧あれ♪

続報コラム『甘党錦鯉』甘党そば粉スイーツチャレンジ開!催!

報告日:のたろん編集ボランティア(おぐし)
2023年10月23日 #amatou

蕎麦の実のチョコクランチ作りました。

材料(蕎麦の実)
材料(蕎麦の実)
材料(チョコレート)
材料(チョコレート)

蕎麦の実の下ごしらえ

鍋に入れて
鍋に入れて
中火で5分くらい炒ります
中火で5分くらい炒ります
きつね色になったら火からおろして荒熱を取ります
きつね色になったら火からおろして荒熱を取ります

チョコレートの下ごしらえ

チョコを砕いて
チョコを砕いて
湯煎で溶かします(;^_^A
湯煎で溶かします(;^_^A

仕上げていきます!

溶かしたチョコに炒った蕎麦の実を投入!
溶かしたチョコに炒った蕎麦の実を投入!
クッキングシートを敷いて食べやすい大きさに塊をつくります
クッキングシートを敷いて食べやすい大きさに塊をつくります
冷蔵庫で冷やして固めたら出来上がり〜
冷蔵庫で冷やして固めたら出来上がり〜

編集の続報『のたろんがオススメする横須賀の歩き方』

秋号の2面のイベント紹介は、サポートセンター館内のチラシラックと、のたろん編集ボランティアのみんなの話を元に選んだ団体に「秋にイベントありますか?」と直接聞いて記事にしました。

なかには、コロナで定期イベントをお休みしていた団体から「そうだね。そろそろ再開しようかな」というお返事をいただりもしました。ちょっと楽しみです。

三浦半島渡り鳥連絡会『武山のタカの渡り』

風向きもお天気も、この日は絶好調のコンディション。サシバの渡りを何群も観察することができました。

本格的な調査は9月中旬から10月の中旬まで

三浦半島にある有名な山のひとつ「武山」は標高200メートル。その展望台は9月になるとスコープや双眼鏡を持った人たちが集まります。子育てを終え、南に渡っていくタカの数を数えるためです。

もともと持久力のないタカ類は風を利用して“渡り”をおこないます。吹き上がる気流をとらえ旋回して空高く上昇する、これを「タカ柱」と言います。タカはそれを繰り返しながら目的地を目指すのだそうです。
三浦半島にもよい風が吹き上がり、武山は「タカ柱」を見ることのできる絶好のポイントとなっています。

「3年ほど前からLINEで連絡を取り合っています。それ以前は電話で連絡してました。」と、タカの渡り調査歴30年の柴田さんが教えてくれました。関東に5箇所、武山の展望台をはじめ、千葉の富津岬、箱根の万葉公園など、衣笠山とも連絡を取り合って、渡る経路や数の精度を上げています。
「タカの渡り」は全国ネットワークで、その統計表はインターネットで公開されています。

武山で見ることができるタカの種類は6種類以上。識別にはコツがあり、尾の形と飛び方で判るようです。

「最近になって若い子たちも調査に加わってくれています。とても心強いんですよ。」
ほんとだ。展望台には、数名の若者の姿も見受けられました。

大きい群がタカ柱を作ったときにはどよめきが起こります。そんなときの展望台を取り巻く空気感は気持ちよいものでした。この調査に加わり、のちに環境系の仕事に進んだ子たちもいらっしゃると聞いて納得しました。
ぜひ双眼鏡を持って行ってみましょう。

のたろん編集ボランティア(の)

武山山頂の鉄塔
タカ柱を望む
武山の展望台で渡り鳥連絡会の方々